覚えておいて損はない法律 その5

皆さんこんにちは!

今日紹介する法律は横領罪

結構日常的に行われている犯罪ですね。って言うのもこれも横領なの?横領は種類がいくつもあります、一番ニュースなどで取り上げられるのは業務上横領と呼ばれるものですね。

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業務上横領の定義としては、

刑法第253条
業務上自己の占有する他人の物を横領した者は、10年以下の懲役に処する。

となっています。

いくつか例を挙げますと

1、会社の売り上げを少なく出して浮いた分を着服

2、売り上げをそもそもなかったことにしてそのお金を着服

3。会社の売り物を着服

などです。他にもやり方によっては会社の通帳などを管理する立場の人間が数億円横領したなんてこともあります。

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この犯罪は額によって刑の重さが変わります。

例えば100万円以下なら執行猶予付きになるなど様々です。まあこのへんは少し現実で行われていることは間違いないですが、できる人間が限られているのでこのぐらいで説明を終わりたいと思います。

ここからはこんなことも横領なの?ってなるようなことを紹介していこうと思います!

横領罪は上で紹介した他に横領罪、遺失物横領の合わせて三つあります。

CDショップで借りたCDをずっと借りたまま連絡するのを忘れていた。これは横領罪になります。(延滞料金の方が怖いですが)

生簀で飼育していた魚が逃げ出し、他の生簀に紛れ込んでそれを売ってしまった。これは実際に有罪判決が出ています。気をつけたいですね。

会社に交通費2万円を毎月もらっているが歩いて通う。これを横領になります。

会社の備品を持ち出す。横領!

バイト先でつまみ食い。横領か窃盗

バイトで廃棄のものを持って帰る。場合にもよりますが横領になるかもです。

 

てな感じで他にもいっぱいあるかもです。

ただ安心してください横領の罪は逮捕される可能性は10%です。

 

なぜならほぼ示談交渉で決着がつくからです!

しかしお金での解決がほとんどなので気をつけなくてはなりません。毎日千円ずづ横領していってそれをまとめて返せって言われてもなかなか返せなかったりするんじゃないでしょうか。

この犯罪は割と簡単にできるが後々かなり経済的社会的に追い詰められる犯罪です。そして結構皆やっている犯罪の一つだと思います。もちろんやっていない人の方が大多数です。もしやっている方は本当に今すぐやめて自己申告した方がいいと思います。バレないからいいやだと後で痛い目見るかも・・・・・

てことで今回は横領罪について紹介しました、また次回違う法律を紹介したいと思います。

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