覚えておいて損はない法律 その4 (会社経営編)

皆さんこんにちは!

いきなりですが皆さんは会社などに勤めている方がほとんどじゃないかなと思います。

ですがほとんどの方が起業してお金持ちになる夢や妄想をすることがあると思います。

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会社を経営すると言ううことは簡単にできますがおそらくほとんどの方がリスクを先に考えたり資金調達のことなどを考えて企業しない方がほとんどだと思います。そしてそんな壁を乗り越えて夢を現実にしようとしている方は特に知っておいたほうがいい法律をいくつか紹介していこうと思います。

特定商取引法

これは主にインターネットなどでECサイトを企業したい人は必ずと言っていいほど知らなくてはなりません!

インターネットでは当然顔お顔を合わせて商品取引が行われないです(例外もあるかもですが)

訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

簡単に言い換えると消費者のために設置しないといけないってことです。

労働基準法

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これに関しては長くなるので別で紹介していきます。

これはとても大事な法律です。

近年過労死など暗いニュースがすごく増えているのでこれをきっちり理解していないといざとなった時裁判を起こされたら勝ち目がないです。

そもそもこの労働基準法は労働者のために作られている法律なのでこれを破ると敗訴する確率が上がってしまいます。

働く環境を整えていかないと会社経営はうまくいかないと思うのでしっかり理解したい法律ですね。

景品表示法

めちゃくちゃ簡単に言うと

大げさな広告、嘘、紛らわしいなど根拠のない広告を使うと景品表示法違反になる可能性が出てきます。

例を挙げると

○○○○No1の実績!!!

○○○○100%!!!!

などですねネットの広告に似たようなものがたくさんありますが騙されて買った場合告訴されたら大変なことになるので気をつけてください!

下請法

下請法は下請け業者を守るための法律です。そして日本の会社で意外と日常的に破られている法律です。

たくさんあるのでいくつか紹介sていきたいと思います。(親会社は親 下請け会社は子 と明記しますそして簡潔に明記します)

親が発注します、子がそれを作ってきて目的物を親に渡すしかし親が大した理由もなく受け取りを拒否することはできない

親の子に対して賃金の支払い遅延してはいけない

親が発注した時よりも低い賃金に変更してはいけない(これやったら100万ね→規約成立→後日やっぱ50万でなど)

不良品は返品できるがそうでない場合返品できない(100個お願い→やっぱ50個で良かったから50個は返品で!など)

親が子に対して親の仕事をさせてはいけない(子 これ頼まれていた商品届けにきました!→親 じゃあついでに陳列までお願いなど)

他にも下請法はたくさんあります、覚えておかないと下請け会社から訴えられたりするってこともあるかもなのでしっかり理解しましょう!

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他にも色々な法律があるのでまた次回紹介したいと思います。

起業するってなった場合弁護士さんを雇って準備するのが絶対のいいので一番はそうしたほうがいいです。弁護士さんを雇うのが無理ならしっかり法律は理解しておいたほうがいいですよ!

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