世界の都市伝説 ジョン・タイター 予言集

みなさんはジョンタイターを知っていますか?
知らない方の方が多いかもしれません。シュタインズゲートというアニメでジョンタイターを少し題材に使われているので興味のある方はぜひ見てみてください!

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タイターの予言 (タイターの世界線での出来事)

実現した予言

  • イラクが核兵器を隠しているという理由で第2次湾岸戦争が起きる。
  • アメリカ国内にも狂牛病が発生する。
  • 中国人が宇宙に進出する。
  • 新しいローマ法王が誕生する。
  • ペルーで地震が発生(2001年にペルーでの地震をほのめかした4ヶ月後にペルー地震発生)

 

まだ実現していないあるいは実現しなかった予言

  • 世界オリンピックは2004年度の大会が最後になり、2040年度にようやく復活する。(注:冬季オリンピックは含まないというのが大筋の見方)
  • アメリカの内戦は2008年に全面化する。
  • その直後、アメリカ初の女性大統領が誕生する。
  • 中東の国同士で大量破壊兵器が使用される。
  • アメリカやヨーロッパ諸国の不安定化に乗じて、中国は覇権主義を強め、 台湾、日本、韓国を強引に併合する。
  • 2011年、新世界政府が誕生する。
  • 2015年、全面核戦争が勃発し、30億人近くが死に、世界の人口は半減する。
  • 2020年、アメリカに新憲法が制定される。

他にも色々ありますがものすごい数になるのでこのぐらいにしときます。
中にも現実に本当に起こりそうな出来事もあるのが少し怖いところです。
タイターが来たことによって世界線が変わったから戦争が起こらなかった!ということにしときましょう笑

2036年の世界の様子

  • テレビと電話はインターネットにより提供されている。
  • タイムマシンが実用化されて既に2年が経過しているものの、その存在を信じていない人々も大勢いる。
  • タイムマシンは世界の幾つかの国が複数台所有しているが、一般市民が使用できるわけではない。
  • 無線のインターネット接続がどこでも可能になっている。核戦争後の荒廃で物理的アクセスに制約があるため、コミュニケーションツールとして重宝されている。
  • タイターが2001年に来たとき新聞などで見た企業(デル、グーグル、マイクロソフトなど)は、そのどれもが存在していない。

この2036年の様子ものすごく興味深いと思いませんか?
テレビと携帯に関してはまさに今現在と全く同じ、それと無線のインターネットこれはまさにwi-fiのことではないか!!!
ということはこれから17年後の未来はさほど技術の進歩はないということなのかそれともタイターの世界線では技術の進歩が遅れてるということなのか非常に興味深いですね。(デル、グーグル、マイクロソフトが潰れたら世界のバランスが大きく傾いてしまいますね笑)

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タイターの使命

タイターが何のためにタイムトラベルして来たのかというと
ズバリIBM5100の入手!!!
(IBM5100とは1975年に市場で初めて発売されたデスクトップPC)
彼の使命は、2年後に迫っている2038年問題に対応するためのものであり、過去から受け継いだコンピュータプログラムをデバッグするためにIBM5100が必要なのだという。
そしておそらく入手し帰還した?

まとめ

ジョンタイターという人物はものすごく謎が多く非常に興味深い人物です。
ネタだとしても非常に面白く、そうでないとしたら我々が今生きているのは違う世界線なのかもしれません。

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シュタインズゲートは非常にジョンタイターの仮説に近い内容になっていてものすごく面白いので是非みてみてください。

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