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学校で教えてくれない税金について 高校生・大学生必見!!!!

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今日は学校で教えてくれないであろう税金について教えていこうと思います。主に高校生・大学生これから社会人になるであろう方は特にみておいて損はないと思いますのでぜ是非見ていってください。

所得税

これは知ってるよーって方が多いかと思います。当然ではありますが日本では所得に応じて納税の義務が生じます。これは絶対です!
ただ稼いだ額によっては免除されることもあるので紹介いたします。

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所得 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

※平成30年の税率

所得✖︎  税率(20%なら0.2)−   控除額 =所得税

また働き方によって所得税の納め方が変わってきます。

会社員の場合
基本的に会社が代わりに所得税を納めます。(給料の時にあらかじめ所得税分を引いてからお給料が支給されます ※源泉徴収といわれるもの)

個人事業主
一年間で稼いだ所得と税率を自分で計算し、税務署に申告して所得税を納めなければなりません。(確定申告と言います。)
個人事業主の場合経費などの計算もしなければなりません。それをしないと稼いだ額が丸々所得になるので絶対にしましょう。

話が脱線しますが、いわゆる脱税について少しお話ししたいと思います。
簡単に言うと収めるべき税金を納めない行為のことを言います。

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主な手口
所得を少なく申告して税金を安くする
使っていない経費を申告して税金を安くする(以前領収書を販売する行為があったりしましたね。それを買って脱税や会社員が会社に申告して経費分を給料にもらうための行為です)

これが主な手口です。他にもありますが知らなかったでは通用しない世界なので、絶対勉強しましょう。知らないうちに脱税してました〜ってのをよく聞きます。
万が一本当に申告に誤りがあり脱税するつもりがない場合は逮捕されません。脱税で逮捕される時は異例だと思っていただいても構わないかなと思います。逮捕される人は、県外、海外などに逃亡する恐れがある・証拠隠滅をする恐れがある時に身柄を拘束される可能性があります。基本的に検察の事情聴取や事実確認、証拠提出など捜査に協力すれば逮捕されません。
脱税は絶対してはいけません。というか脱税してバレた時のペナルティなどを考えたらしないほうが絶対いいですよ。

とりあえず今回は所得税の計算法を紹介しました。税金に関しては普通学校では教えてくれないと思いますので(自分は教わっていないです)自分で勉強するしかありません。税金については勉強してる人としてない人で生涯年収など大きな差が生まれるので、勉強していきましょう。

また次回他の税金について書きたいと思いますので、また次回お願いいたします。

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