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【緊急事態宣言】成人式のキャンセル料(着物/振袖)はどうなる?レンタル費用の補償は?

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東京・埼玉・千葉・神奈川の1都3県を対象に緊急事態宣言が発令される見通し。

施行は1月9日の午前0時からを調整しているとのことですが…成人式直前での緊急事態宣言ということになりますね。

そうなると、成人式が中止になる地域も出てくる訳で…

その場合は、予約した晴れ着のキャンセル料は個人が払わなければならないのでしょうか。

個人的な都合でのキャンセルじゃないのにキャンセル料を払うというのは納得いかないですよね。

どこかに情報がないか調べてみました。

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【緊急事態宣言2021】成人式の着物・振袖のキャンセル代金は個人で払う?補償はない?

緊急事態宣言で成人式が中止になった場合、予約した振袖のキャンセル料は一体誰が払うのでしょうか。

1月4日現在、キャンセル料の補償に関してどうなるかは不確定ですが、茨城県日立市の例が記事に上がっていました。

 

新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大しているとして、茨城県日立市が17日、来月予定していた成人式の中止を決めました。式の予定日まで1か月を切る中での決定で、晴れ着のレンタルや写真撮影を行っている会社にはキャンセル料の扱いなどについて問い合わせが相次いでいます。

~中略~

「キャンセルした場合、すでに支払った代金は戻ってくるのか」「本当に成人式は中止なのか」といった内容だということで、この会社ではキャンセル料の扱いなどについて、早急に対応を検討することにしています。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201218/k10012771621000.html

 

個人的な都合によるキャンセルではなく、事態が事態なので、会社側もその点を考慮して検討するケースが多いのではないでしょうか。

しかし、過去に事例がないので企業側も頭を抱えていると思います。それなりの損失も被るでしょうし…。

 

ちなみに、台東区のキャンセル料は自分持ちとの情報が見受けられました。

 

決して安い金額ではないので、自治体や政府が補償してくれると良いのですが…。

 

着物のキャンセル料については、ひとまず予約したレンタル会社に問い合わせる他なさそうです。

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2021の成人式はオンラインで開催の地域も…

人の密集を避けるため、2021年の成人式はオンラインで開催される地域もあるようです。

人生に一度の成人式。中止にせずに、新成人のために、せめてオンラインでも開催してあげたい。

という思いがあるのかもしれませんが…

 

オンラインでの成人式なので、その場合は振袖を着るのでしょうか…。

 

成人式のために髪を染めたりネイルをしたりマツエクをしたり…

そんなところも成人式の楽しみ…というか、綺麗に着飾るのがメインみたいなところがあります。

 

成人式を中止にせずオンラインで開催するくらいなら、延期にして欲しい…

という声がネットでチラホラ見受けられます。

 

うまく分散して行うなどの代替え案が出るといいのですが…。

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