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【韓国】スタバのカップ廃止で日本はどうなる?使い捨て廃止でデポジット制度導入?

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韓国のスタバで、使い捨てカップを廃止するようですね。

環境問題を改善するための取り組みとして行われるようですが…

 

スタバの使い捨てカップ廃止は、日本でも導入されるのでしょうか。

そうなったら、ちょっぴり面倒ですよね…^^;

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韓国のスタバで2025年までに使い捨てカップ廃止!

韓国のスタバで2025年までに使い捨てカップを廃止。

同年までに、韓国での二酸化炭素排出量を30%削減する目標とのこと。

 

 

スターバックスが使い捨てカップを廃止するのは初めての取り組みです。

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2021年7月から「カップ循環プログラム」を開始

使い捨てカップが廃止されたらカップはどうするの?と疑問に思いますよね。

これについては、韓国・済州の一部スターバックス店舗を対象に、2021年7月から「カップ循環プログラム」で対応されます。

 

カップ循環プログラムでは、スタバ店舗でカップを使用する際に、

デポジット(預かり金)を支払うことで、繰り返し使用できるカップが提供されます。

 

次からはそのカップを持参するということですね。

カップを返却したい場合は、提携するキオスクに持って行けば、デポジットが返金されるというシステム。

 

SuicaやPASMOも作るときにデポジットを払って、

返却するときにデポジットが返金されますが、それと同じですね。

 

デポジットの金額や、カップのデザインについてはまだ公表されていないようです。

また、環境問題が絡んでいるので、素材についても気になるところです。

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日本のスタバでは使い捨てカップは廃止になる?

韓国のスタバで使い捨てカップ廃止ということですが

日本のスタバもいずれはこの「カップ循環プログラム」が導入されるのでしょうか。

現時点では、韓国のスタバで導入することしか発表されていませんが

今までのスタバの環境問題に対する取り組みを考えると

日本も「カップ循環プログラム」を取り入れる可能性は0ではないかもしれません。

 

スターバックスは、2018年に、2020年末までに全世界のスターバックスの使い捨てプラスチック製ストローの廃止を発表し

韓国の店舗では2018年に世界で初めてプラスチック製ストローの使用を廃止しました。

 

この発表に基づき、日本では11月26日、国内のスターバックス店舗で紙ストローの提供を2020年1月から開始。

 

また、日本のスタバでは2021年2月からアイスコーヒーなどの冷たい飲料のプラスチックカップを廃止し、

ホットとアイス兼用の紙製カップでの提供を始めました。

 

ストローやカップをプラスチック製から紙製に変更し、「脱プラ」することで環境対応が加速しています。

 

今回の「カップ循環プログラム」の対応が韓国だけに留まるのか、今後の動きに注目ですね。

もしかしたら、そう遠くない未来、カフェにはマイカップやマイタンブラーを持参するのが

当たり前の時代がくるかもしれませんね。

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